遺品整理後の追加請求といったトラブルはよくある

神戸の遺品整理はエイトマンに!

TOP>トラブルと解決法

遺品整理のトラブルが増えています

業者とのトラブルが一番多いのが、
 
遺品整理後の追加請求
 
遺品整理業者を選ぶ時、3社を目安に相見積もりをとるようにしましょう。業者ごとの金額や相場を知ることができます。その中で極端に安い場合、なにか裏があるかもしれないと疑うべきです。
見積もりの時に安い金額を提示して後からいろいろな名目をつけて追加請求するといった事例もよくあるそうです。
 
担当者の見積もりが未熟による計算ミス
想像より遺品が多かったから
金庫や消化器があったから
予定より時間がかかった
 
など数々の名目にて追加請求する業者もあるそうですが、絶対に払ったらだめです。
追加請求されたら国民生活センターに相談することにより何らかの解決策が見つかるかもしれません。
そこで、一番のおすすめはご自身で業者に内容証明を送付する方法です。これで業者が引き下がるケースも多々あります。
又、高額請求で手に負えない場合、費用がかかりますが、司法書士や弁護士に相談するのもいいでしょう。弁護士も相談するとお金がかかると不安な方は「法テラス」という資産や月収が一定以下という条件の方におすすめする弁護士紹介サービスです。そして依頼された方の弁護士費用を分割で支払うこともできます。
でもこういったことがない様ネットでの口コミや地元での経験年数の多い、しっかりとした業者を選んでください。
 
雑な作業のトラブル
 
大事な遺品をゴミのように扱う、遺品整理の作業中大声をあげたりしてご近所に迷惑をかける、作業終了後ゴミをちらかしたまま掃除もしない。
 
賃貸マンションにキズをつけられる
後から家主より修理費を請求される
 
不法投棄
 
遺品整理終了後、業者の不法投棄が発覚して遺品の中から個人情報により御遺族に連絡がいき、トラブルにまきこまれることがあります。業者に依頼したらかならず領収書や名刺を保管しましょう。
 
まとめ
 
これから遺品整理を業者に依頼される方は見積書と同時に契約書に追加請求はない旨を盛り込んでおくといいでしょう。